小さなルーヴルへ【5月27日】

 ゴールデンウイーク代休2日目の今日(あと2日も代休とらねば・・・泣) 連休中は何時も何処にも連れて行ってあげられないし、普通の休日は“自転車の練習”と言って出かけてしまう旦那に愛想を尽かされないようにショートドライブ。 前回は蓼科方面だったのですが今日は軽井沢方面へ。

 車はお気に入りのAlfa147!!! と、行きたいところですが、今日は家内のシボレークルーズの運転手(泣) 先週ディーラーでブレーキの調子を見てもらったので、ちょろっと峠を走って様子を見たいところだったのですが“却下”されました(笑) “却下”の原因は無論蓼科の一件からでして自業自得ってヤツです(泣)

 10時過ぎ自宅を出発。何時もの軽井沢ショッピングプラザを目指すなら高速一気飛びで早々にお買い物!ってパターンですが今日ドライブ。 目的はメルシャン軽井沢美術館で行われている“小さなルーヴル美術館”見学と、“アトリエ・ド・フロマージュ ピッツェリア&カフェ”で食事。あとはハルニレテラスにある“丸山珈琲”でお茶と豆の買い足し。 軽井沢付近に到着した時はすでにお昼を回ってしまっていたので先に“アトリエ・ド・フロマージュ ピッツェリア&カフェ”で食事。ランチコース(3点+ドリンク付き)の2人で4,200円は大変お得なのだが、時間の都合もある為焼きカレーのみで退散。

アトリエ・ド・フロマージュ 焼きカレー

 この後御代田にあるメルシャン軽井沢美術館へ再びR18を戻る。ここでは現在小さなルーヴル美術館と称し、ルーヴル美術館を小さな展示室内に凝縮し、本家ルーヴル美術館を表現している。僕は2006年にルーヴル美術館へ行きましたが、迷路のようで見たいものを探すのに大変なくらい広い記憶がありました。小さなルーヴル美術館展は1~5室までポイントを絞って雰囲気を出してます(詳細はHPでご確認を) 美術館見学後敷地内にあるウイスキー蒸留所の見学をさせてもらい試飲!・・・ と、いきたいとところですが僕は運転手。飲酒運転はご法度です。 1955年に開設された蒸留所は現在は蒸留を休止中だそうですが、貯蔵庫には今も樽に入ってモルトウイスキーは沢山眠ってます。

 シェリー樽(メルシャン軽井沢美術館)

 50年ものの樽を開けた時の話では、500L入っていたものが、たった5L程になっていたと聞きました。通常樽からは年間2%程蒸発?して行くそうなので50年も経てば無くなってしまうのもうなずけます。この無くなった分は“天使の分け前”とスコットランドの人達は言うそうで、神様が飲んだと表現し、ヴィンテージ物を購入する人に神様の飲み分もご負担を!と考えるそうです。なんだかロマンチックな話じゃないですか。 でも説明して頂いた方のお話だと20年ものくらいまでが飲みやすく美味しいですよ!との事です(笑)

 美術館見学後再び軽井沢方面へ車を走らせる。R146へスイッチし、ハルニレテラスの丸山珈琲を目指す。ここでコーヒーとケーキで一服し、定番の豆購入(って2回目だけど 笑) 近所のスーパーTURUYAでも丸山珈琲の豆が購入できると会社の人に聞きましたが、やっぱお茶して買って帰るのが雰囲気も楽しめて良いですよね。 最近ここのコーヒーに思いっきりはまってます! 今日はおとなしく走ったおかげで苦情は無しでしたよ(笑)

トラックバックURL: http://suzuyasu-w2.blog.avis.jp/2010/05/28/%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%aa%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%83%ab%e3%81%b8%e3%80%90%ef%bc%95%e6%9c%88%ef%bc%92%ef%bc%97%e6%97%a5%e3%80%91/trackback/

コメント

(必須)

(必須)
(メールアドレスは公開されません)