群馬GP【4月25日】

 草津がこけちゃったので、僕にとって今シーズンの初レースになります。でもいきなり実業団レースってのは厳しいですね・・・ チームのメンバーは前日の東日本ロードレースにも参加してますので、25日早朝群馬GPのみ参加であるエースさん・ちいみつ君とともに当日合流します。 早々に長野を出たおかげで、ゲート一番乗り(笑)緊張も高まります。

2010年群馬GP(BR-1)

 しかし今日は寒い・・・ 気温は2℃ほどと思われる。昨日はなんと雪が舞ったそうで、めちゃくちゃ寒かったらしい・・・ 早々に準備をし、受付を済ませアップがてらコースを試走に行く。(これがまずいよな!ローラー持ってきてるんだからきちんとアップしなくちゃ)2周走り出走サインをしに再び受付へ。直前までレッグウォーマーとアームウォーマーを付けておこうと思っていたのだが、レッグは取るの面倒くさいし、最初に外してスタートラインに並ぶ。でも話だと今日は使っても良いみたい・・・ なんだ・・・取らなくちゃ良かった。

 スタート前、術後半年足らずの僕が、この場に戻ってくることはある意味不自然であるのか?  はたまたまだ早かったのか?いろいろ考えるが、やれるだけやるしかない。でもスタート1分を切るといっぱしのレーサー気分でアドレナリンが放出される!(きたきた!何時ものヤツだ)これが好きでレースが止められない。(でも遅いけど 笑)

 スタート!やばいペダルをキャッチできない・・・ Keoに変えて気になっていたことが発生。気を取り直し集団の中へ。集団の中では良い感じのポジションにつけた。しかし集団の中に居れたのは途中の登りまで・・・ 呼吸が苦しくて全然登れない・・・ 「やっぱまだ復帰には早かったのか!?」と自分に問いかける。心臓破りの坂ではもう全然呼吸が整わない。集団から離れた時点で僕のレースは終わった!と感じていたので、途中降りてしまおうと何度思ったことか。 でも・・ 結局3周回って4周目で足切りでした。

 悔しさだけが残るレースだった。他のメンバーからは「まだ手術して半年なんだし、これからだよ!」とか「ここに居ることがすごいんだから」見たいなことを言われ、自分を納得させるもなんだかしっくりこない。 今年は復活というよりリハビリの年なんだろうな。でもやれるだけやってみる。次回のしらびそ高原HCも検討中だけど、呼吸に問題を抱えていてもたぶん行くんだろうな。